板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

区民意識意向調査

2014 年 6 月 8 日 日曜日

区民意識意向調査という報告書が少し前にあがってきました。これは区内3,000人にアンケートを依頼し、区の住み心地・定住意向・愛着度・満足度など、多岐に亘る項目を大変に細かく調査したものです。

区に対して重点的に力を入れて欲しい分野は、高齢者介護・防災・子育て。

板橋区を誇りと感じる理由については、医療や福祉が充実している・自然環境に恵まれている・治安が良く安心して暮らせる、となっています。

そして約85%もの区民の方々が、板橋区が住みやすい、また今後も住み続けたいと考えています。

実際には、もうちょっと詳しく調査がされており、これを元にして詳細な研究がされています(いくはず?)。

 

 

私の大切な友人が亡くなって、1年が過ぎました。

彼は、思う存分働きながら、そして家族を残してあの世にいきました。

最後に取り組んでいたのがこの調査で、これは彼の遺作みたいなものです。その後、これまた仲間が引き継いで完成させてくれました。

 

一昨日もまた、古くから面倒を見ていただいていた近所の方が突然に逝かれました。

 

朝息子と起きて、一緒に植木に水をやり、朝食を食べる。仕事で遅く帰った日は、もう寝ている我が子を起こさぬように、そぉっと帰宅する。このような日々の生活が続くよう、私自身、家族のためにがんばらなければなりませんし、多くの皆様のご期待に応えなければなりません。

 一期一会とはよくぞ言ったものです、。一瞬一瞬の出会いを大切にし、ひとつひとつの意識意向を大切にしないと、と痛感しています。

今後も、精進して参ります。

平成25年度区民意識意向調査