板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

板橋の地野菜 

2016 年 10 月 2 日 日曜日

今年おそらく最後のゴーヤの収穫。

自宅の緑のカーテンで穫れたこのゴーヤと、人参やきゅうりを一緒にピクルスにしてみました。

美味しいですよ!とっても。

 

IMG_1001レシピは簡単。

自宅にあるお酢、昨晩飲み残したワイン、お水、砂糖と塩とマジックペッパーをドバッと。ローリエ。にんにく。

このへんをざっと混ぜて一煮立ちさせて、自宅で獲れた無農薬野菜を瓶に漬け込むだけ。

 

ヘルシーです。

 

 

「江戸の台所」として食料供給を支えていた東京周辺区では、江戸東京野菜を地域振興のひとつに活用しようとしているところが多くあります。

志村みの早生大根小松菜や練馬大根の生産はもうすでに農産業として確立しているし、「三里四方の野菜を食え」の通り、ずっと身近な場所で栽培する野菜を食べることは大切だと思います。

 

さて、板橋区の野菜として栽培を続けている「志村みの早生大根」。

JA東京あおばが中心に復活に向けて取り組んでますが、なかなか簡単に都市農業振興の中心に据えるのは難しく、天候に左右されない安定した栽培方法、サイズや形の安定、生産量の増加など、越えるべきハードルはたくさん残っています。

 

私は、「早生で小さくて辛くて作るの難しくて保存がきかない」(字面にするとひどいですね)志村みの早生大根は、和物の漬け方より、ピクルスにより合うと思っています。

 

 

 

今は時期的に収穫前ですが、特性に合わせた使い方を見つけ出すのも、大切なストーリーかと思います。

美味しい野菜を美味しく食べよう!

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