板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2007 年 10 月 のアーカイブ

あなたのそばにカウ

2007 年 10 月 27 日 土曜日
先日、東京都連の青年部として党本部での会に出席した
東京中の区市会議員が永田町に集まると流れ出す空気の質がある
また 普段いる区役所と街中にもそれぞれの空気の気質がある
が 普段の板橋の空気と永田町で感じたそれとがあまりに異質だったのはどういうことだろう
国のアイデオロギーと市井の現実は 重ならないまでもせめて通じ合っていると信じたいが

文化とは

2007 年 10 月 21 日 日曜日
確かに板橋にはお祭りやら大会やらが多い
それだけ集客力があるのだろう
おまつりがあればとりあえずみんな行くし 私の周りはみんな何かしらの催し物に関わる
板橋は他区に比べ大きなハコモノがない分 イベント企画と参加形態の確立でここまでやってきた
だが 町中の人口分布と社会構成が変わり、人間関係が以前と様変わりしている今 何を考えるべきなんだろう

板橋区民祭り

2007 年 10 月 21 日 日曜日
昨日今日と開催されている第36回板橋区民祭り
2日間とも暑いくらいの晴天に恵まれ 今年も大勢の人が祭りを訪れ参加をしている
私の出番は昨日の阿波踊りと今日の里神楽
まぁ神楽は今回はお手伝いだけなので出番とは言わないか

学校の記憶

2007 年 10 月 17 日 水曜日
「桜川小学校の屋上芝生化の視察」
をメインに訪れたのだが
去年新しく建て替えたという新校舎と校庭がとても参考になった
児童の成長のために考えられた校庭のデザインと細かい配慮の行き届いた校舎
なるほど子供の思い出とはこのような学校で素敵に色づくのかと思う
ここまでのものが出来るのなら、しのごの言わず全力で突っ走るしかない
倒れてもそん時ゃそん時だ

学校開放日

2007 年 10 月 15 日 月曜日
成増里神楽保存会で成丘小4年生の児童との体験授業を開催した
子どもたちが太鼓を叩き 舞いを踊る
素晴らしいじゃないですか
こんな身近にある芸能
伝統とつけると古めかしく取っつきにくい
だが
元気な子どもたちが囃子をし舞いをすれば それは今も息づく最新で最高のダンスとミュージックだ

成増童謡祭り

2007 年 10 月 13 日 土曜日
靴が鳴るや緑のそよかぜで有名な清水かつら
生まれは違うのだが住まいは白子川沿いで成増には縁の深い人物だ
今回で16回目となるこの会
運営の方々の暖かい思いが伝わって毎年なごやかな雰囲気
今年も子どもたちの唄や衣装がなんとも可愛らしい
経済活動や「費用対効果」とはなかなか結び付かないこうした事業が地域の持つ懐の深さだろうし 如何に大切かということ 浸透してほしい

うーん

2007 年 10 月 10 日 水曜日
なんだかなぁ
今日は都市環境調査特別委員会で東京都庁に視察へ行った
写真は都庁の屋上緑地
都でも区でもいろいろ色々な話を聞けば聞くほど 都市環境と農地緑地の将来に希望が持てなくなる
この立場の私がこんな事ではいけないのだけれど
けど なんだかなぁ
頑張らんといかんのだが
うなる一日

防災とは

2007 年 10 月 8 日 月曜日
消防団の合同訓練
板橋区の消防団3大イベントの内のひとつだ
訓練後に消防関係者とかなり深い部分まで街の防災に関して意見交換ができた
急ぎの案件が増えたがそれほど今のこの地域は変革期なのだろう
ハコモノを100%活かし切るために 何を以て臨むか
上辺の言葉だけの党利党略ではないだろう
人が死んでからでは遅いんだ
と思うが如何に?

ミャンマー動乱

2007 年 10 月 5 日 金曜日
何年前だったか
ミャンマーの首都ヤンゴンでNPO主催の文化交流会を開催したことがある
彼らはみな自分が生まれた日の「誕生曜日」をとても大切にしている
例えば私は土曜日に生まれたので 毎週土曜は善行に努める という具合に
とても信心深い国人の七分の一が穏やかに過ごしたはずの1日なのに 人が死ぬ
仏教徒と軍部の争い
だが日本でされている報道がまったく正しいとは思わない
現地で触れた感触と報道から感じる様子はまるで違う
バイアスがかかっているように思えてならない
真実の国民感情と原因結果はどこにあり 一体何を意味するのだろう
愛すべき友国を憂う

赤塚庁舎

2007 年 10 月 5 日 金曜日
伝統とは破壊と再構築にあると ふと目にしたことがある
赤塚地域は都内でも非常に伝統文化が根付いている地域で 来年から赤塚庁舎の解体新築工事が始まる
建設まで時間的にあまり余裕がなく この地域の将来を見越した大局的な視野からの方針が定まっていない
だが先には進まなければならない
いくつか思うところがあるのでやってみる