板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2007 年 11 月 のアーカイブ

棚田の月

2007 年 11 月 22 日 木曜日
鴨川市は観光ばかりでなく市内資源の掘り起こしと活用が非常にうまい
観光、産業、農業振興を三つうまく絡め合わせて バブル期の負の遺産や過疎化にも立ち向かっている
だがそんな中でも大らかでのんびりした雰囲気を忘れずにいるし
またここに戻って来たいと思わせる
写真の千枚田やこの地の農の在り方
何かが胸の中で開けた気がする
また来てみよう

天津わかしお学校

2007 年 11 月 22 日 木曜日
今日は千葉県にある板橋区立の天津わかしお学校と鴨川市を訪れた
明日の学校創立40周年記念式典には出られないので日帰りの視察
建物は古くなっても教室内や寄宿舎があまりに雰囲気がよくてとても驚いたし 校長先生の「教育の原点がここにはある」という言葉がなぜだか嬉しかった
聞けば区職員も教育関係者もこの施設を見学したことのある人は少ないという
もったいない!
活かそうよ 無駄をなくそうよ
と心に強く思いをとめさす波の音だ

視察二日目

2007 年 11 月 20 日 火曜日
非常に充実している今回
その分 市内の観光は一切なし
けどこれもまた、現在もなお歴史と繋がっているという京の歴史の深さかな
ただ今日本武尊の最期の地 伊吹山を通過中

京都市

2007 年 11 月 20 日 火曜日
昨日今日と学校教育改革の視察で京都に来ている
小中学校と地域とのコミュニケーションは この地の歴史と文化を背景に素晴らしい展開を見せている
やる気とリーダーシップが生じるのも全ては人間交流から
交流が交流を生み「人づくりは街づくりから」という教育理念が広まっている

日曜日は

2007 年 11 月 18 日 日曜日
午前中のうちに幾つか顔を出す
ボーイスカウトのバザー、絵の展覧会、お花の展示会、少年野球と中学のバスケ
校庭奥の紅葉が青空に映える
今からは私が理事を務めるNPO団体の8周年記念式典
久しぶりに会える仲間がいるので楽しみ

焼却場と宝船

2007 年 11 月 17 日 土曜日
今日は各地のイベントや施設回り
練馬区光が丘公園での農業祭り、前野町のエコポリスセンターから板橋区産業見本市へ
その後池袋で明日の買い物をしてから赤塚で夕食を仕入れる
帰宅後はオシム監督の病状に心を痛め、ボージョレ解禁とは関係ないホッピーを飲みつつこの日記
だいぶ寒くなってきた
もうコートをまとう季節だ

わかるかなぁ

2007 年 11 月 12 日 月曜日
真ん中のビルの上にちょこっと頭を出している富士山
役所から初のご対面をしたので撮ってみた
議会事務局の人によると「晴れるとよく見えるんですよー」なのだそうだ
大気汚染が改善されてよく見えるようになったと思っていたら ただそれだけでもないらしい
昨日あたり新聞で目にしたのは 近年の温暖化によって湿度が下がり もやが晴れて逆に視界良好な日が増えてきたのだという
一体この大地の示す姿はどれほど深遠なのだろう
大地の吐く息が霧やもやになるのなら 視界良好は大地の病の 証しか

板橋の懐の深さ気づかぬ資産

2007 年 11 月 12 日 月曜日
農業祭り二日目の里神楽
今年は萩原正義社中の演目で
「おとぎ神楽 桃太郎」
戦後わずか一度しか演じられてないという極めて貴重な今回の舞
子どもを含め会場の大勢の人たちが食い入るように見つめていた
「板橋の郷土芸能」
小さい頃からあまりに身近だったせいで 他の人がこの言葉にどういった感じを受けるのか分からない
だが
いつどの時代にも人を魅了し土地風土の匂いを醸し出すもの
それが郷土芸能というものならば 我らはこの伝統を引き継ぎ 活かし続けなければならない
それがこの武蔵野の大地に生まれた人間の使命だ と思う

都市農政とは

2007 年 11 月 11 日 日曜日
都内の都市農業を担う非常に重要なこの行事なのだがどうしても地味になってしまいがちだ
雨が降っては尚更で 特に今年の氷雨は鈍る客足に追い討ちをかける
このイベントが大化けするまで
もう少し あと一歩
素材はとても素晴らしくて大切なものだし 絶対に存続させ盛り上げていかなければならない
都市農業とは如何にあり如何なる形で存続すべきか
是非とも皆さんのお知恵を拝借

農業祭り

2007 年 11 月 11 日 日曜日
昨日と今日開かれた赤塚農業祭り
昨年同様の雨模様
写真にある野菜の宝船も寒そうだ