板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2008 年 8 月 のアーカイブ

結実した実 赤い種

2008 年 8 月 26 日 火曜日
実を結んで 結実 という
真っ赤になって採取の出来た種
これがゴーヤの種だ
3月の那覇以来、ひたすら「ゴーヤ、ゴーヤ」「緑のカーテン」と書き続けてきた
おかげで成増地域には推計で5~600世帯の緑のカーテンが設置されているようだ
数の正確な把握と地図への落とし込みはこれからの仕事として、ここまでこれたのもひとえに皆さんの地球環境への強い意識ゆえと本当に思う
しかし地球温暖化問題はまだまだ課題山積み
ゴーヤは実を結んで終わりではなく、結実した実の種からまた次が始まる
この真っ赤な種からまた来夏の対策を始めよう

時節柄 スポーツの話を

2008 年 8 月 25 日 月曜日
特に夏休みには老若男女たくさんの運動をする&観戦をする機会がある
かくいう私も 草野球(外野守備程度)、社交ダンス(ステップだけ)、バスケットボール(観ただけ)が続き シップを貼っていたりする
オリンピック選手輩出のような目標も一つのスポーツ事業だろうけど 地域で老壮青の三世代が一緒に体を動かす
それがスポーツ振興の本質と思う
写真のバスケットチームのように地元のいろんな世代が集まると、中学生が会場整備の手伝いをして小中連携の核となり、大の大人が勝ち負けに本気になって汗流し、青年は都大会で優勝する
心技体がそろう、こんなチームが大好きだ
崇高な理念の達成
東京オリンピック招致は「日本人が心技体を整え、世界にその道を発信する」という心意気を以てこそ成し得る
と思う

夏の盛り

2008 年 8 月 19 日 火曜日
長野県千曲市の棚田
棚田貸します制度で今年はじめに申し込んでいたもの
前回と同じ場所で撮ってみた
なかなか雑草取りにも行けなかったが ちょっとした夏休みを利用して稲穂の育ち具合を見に行けた
今年のゴーヤの運動でもそうだったが 普段植物に触れる機会のない人達が食と緑に目を向ける
棚田で道草で、どこにいても環境意識と食育は啓蒙できる
長野でそう感じた

知れど知らねどクルクルまわり、

2008 年 8 月 15 日 金曜日
間違えちった
一つ前の日記 新盆と旧盆は逆ね
写真のクルクルまわる“まわり灯籠”
電球の熱が起こす空気の対流だけで回してるって知ってました?
私は去年知りました
世の中知らないことは沢山ありますが、靖国神社が「ヤスクニ」である意味 神社ご自身ご存知ないのだろうか
今日は終戦記念日です

お盆です

2008 年 8 月 14 日 木曜日
旧盆の最中が誕生日の私ですが、坂本家は新盆
昨日迎え火をして今日はご近所親戚のお盆まわり
ほとんどの家での話題はオリンピックとカーテンの出来具合とゴーヤの食べ方で、
「暑いですね。そうですね」で終わらない話の種があるというのはとてもありがたいことです
夜はダンスの特訓や報告書の作成でお盆休みらしい夜を過ごす予定

すげぇぇぇー!

2008 年 8 月 8 日 金曜日
突然タイトルが粗野でごめんなさい
今夜は板橋3大祭りの一つ、成増阿波踊り大会
私は毎度のごとく成増連のお囃子で参加
ちなみに今年は写真のように大太鼓
阿波踊りは毎年これがないと夏でないという風物詩であると共に、街と人との結束力が踊りと囃子によってしっかり絡み合うという大事な行事
「このような連帯感を醸成することこそが街の底力なり。早急にさらに活性化させねば」と会場に居合わせた区の部長様とも話しあった
だが何より今夜は高円寺からの招待連の輪踊りに愕然とした
これは一つのオペラである
未だ驚愕冷めやらぬ想い
これの数分の一でも来年我が連で披露できないものかと、つい先ほどまで語り合っていたところだ
さぁ一緒にがんばりましょう
興味ある人連絡下さい
よろしく 待ってますよ

調理後

2008 年 8 月 6 日 水曜日
麻婆なすにゴーヤ入れてみました
と言っても調理人は家内です

調理前

2008 年 8 月 6 日 水曜日
ちょっと小ぶりかな
食べても食べても追いつかないです

環境&経産大臣入替えたら面白い

2008 年 8 月 1 日 金曜日
今日は新エネルギーと太陽光発電の展示会
最終日になんとか間に合った
去年同じ展示会にきて勉強した時の衝撃(技術や緊急性や可能性など)は凄かったが 今年は興奮もなく冷静に見る
技術的な成熟度合いは進展しているにせよ かの洞爺湖サミットで「3~5年後の太陽光発電の販売価格を半額に」なんて発言で市場が冷え込んだのか元気がなく感じる
時間のせいもあったのかな
いずれにせよ 言いたかないが政策側のアピールが少ないのが毎度の残念な点
板橋区のパネルもでてたけど自責の念含め、情けない
なぜこの会場で産学官民もっと結び付けていく動きがない?
研究開発は産総研など国レベルでも設置展開の責務は基礎自治体の草の根政策がなければ厳しい
21世紀の三種の神器はフード、ウォーター、エナジーだという
この三種を絶やさぬ策
何か、ほんとに何かないものか