板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2008 年 11 月 のアーカイブ

校庭芝生なんて大変だという先入観を取り除きたい

2008 年 11 月 30 日 日曜日

東京芝生フォーラム2008
川淵三郎さんの講演は サッカーの枠を超えた校庭芝生化の夢と希望について、感極まりながら熱く語る

他に杉並の和泉小講演、小平市の小平十三小講演、パネルディスカッション等で管理と運営のソフト面についての成功例と優れた可能性を認め、地域コミュニティと新しい教育の核となりうる校庭芝生化を推進させようと決議した
あと板橋に残るはハードの方法論だ

けど忘年会シーズン始まっている今日、朝から夜中まで予定が入って 昼飯抜きの夜酒が続くと心身共にしんどくなる
都庁前に広がる1000平米の特設芝の上で 自分自身もリフレッシュ出来たのだろうか

こどもの力 赤塚芝畑

2008 年 11 月 29 日 土曜日

朝は赤塚小の学習発表会
学芸会っていう呼び名はいつ消えたのだろうか
全学年の発表は見れなかったので残念だったけど 子供みんな立派でウルッときた
おっさんになった証拠かな

昼からは都庁で校庭芝生化の東京芝生フォーラム
芝生化によっての教育ソフト面にまったくマイナス要因はない
ならば努力してハードを整えるのが大人の責務だろうと感じて行動している
内容が楽しみだ

写真のネギ畑
ここの畑もまた 無くなるようだ

体育

2008 年 11 月 25 日 火曜日

秋晴れの連休 おいが所属しているサッカーチームを応援しに高島平のグラウンドへ行ってみた
かくいう私も幼稚園の頃までサッカーチームに入っていたので(コーチとケンカして辞めた)懐かしい

しっかし今の子は皆上手だなぁ
天然芝の上でもっと思う存分ボールを蹴らせてあげたい
ちなみに甥のチーム、板橋3位になったらしい

ということで高島6小の校庭芝生を今日視察してまいります

秋の日に 秋の草 草やさしけれ(喜多女)

2008 年 11 月 24 日 月曜日

所用があって神奈川の山奥の祖父母宅へ

秋景色が見事で帰りには紅葉狩りでも、と思っていたら雨は降るわ高速大渋滞だわで山に足止めとなり 思わぬのんびり

俳人である祖母とは久々に語り 歳時記を読みつつ四季を感じる
祖父とは米食と言語の繋がりや大切さを話す

「すすきの色も山茶花も身丈ほどの生活を心得ている
驕りのないやさしい色だ 」祖母談

人間の倫理

2008 年 11 月 19 日 水曜日

今日立て続けに厚生省OBと関係者が襲われ殺害された
まだ事件の詳細は把握されてない
事件の背景を調べようとネットをうろうろしていると 余りにショックな言葉が並んでいた

天誅だとか仕返しだとか 年金が貰えない人に成敗されて当然だとか

ちょっと待てよ、仮に年金制度の不備の責任があって それでも豊かな生活をしている人間だったら死んでいいって言うのか?
社会制度不備と個人の金が減ることへの責任は 殺害か?

社会的責任は社会が裁くための司法であり裁判であり立法だろう
そんな世を我ら人類はここまで築き上げて来たのだろう

人は人を殺してはならない
これが人間の絶対的で根元的なの倫理観の礎であろうに
人が人を殺してきた歴史を振り返りもう二度と戦争を繰り返してはならない という万民共通の、少なくともすべての日本人の道徳心があると思っていたのに

ネットに書き込む不特定多数の言葉からはそんな心は見えてこない

これは、私が甘チャンだからか?浅はかな考えだからか?
学生時代いくつものテロが身近にあり、数万人が死んだ地震も体験した
けどそんなこと関係なく この殺害を私は許容できない!

事件と書き込みの両方にショックであり、また激しく憤る

産業圏の有効な範囲と領域

2008 年 11 月 17 日 月曜日

去年だったか 「三里四方の野菜を食べろ」という言葉について書いた
三里は約12キロメートル
歩くと片道3時間くらい

この一年、都市農業や地域産業の振興というものを考えてきて、また先月都市問題会議で学んだ中に人の動線を突き詰めながらの道州制への導き、という話があった

ヒト・モノ・カネの物流がある
現在で3時間と言えば、車なら関越を使って練馬から魚沼まで
電車なら6年後開通?の北陸新幹線で東京ー金沢間約2時間半

そういう観点からみると、極ローカルの赤塚とミドルレンジの上信越地域での食料消費圏て考え方も出てくるよな

と今年の農業まつりから10日たって考え出してます

緑を、看取るのか?

2008 年 11 月 9 日 日曜日

「今、地球上からは一秒にサッカー場一面分の緑が減っている」という
ならば今、一年で校庭一面分の芝生を植えよう

こんな決意にもかかわらず、我々は無力だ
今もなお、樹齢百年近い樹木が切られようとしている
そして都市開発のもとに忘れさられていく

*人が植えたものだから、また新しく植え直せばいいものなのか?
*人が植えても、生きた命は断固として生かすのか?

木と相談して決めることは、できないのだ

自然保護と都市開発のベストバランスというこの感覚を常に鋭く厳しく、とにかく崇高に磨き続ける
未だ力至らず、そう厳命することしかできないと、日比谷での道路大会にて感じる

朝の清掃の広がり

2008 年 11 月 6 日 木曜日

数年来続いている毎月第一日曜日早朝の成丘通りクリーン作戦

赤塚二中の生徒達に加えて、今月から成増が丘小の児童お母さんと先生が参加することに

人数が増えて素晴らしいのだけれど掃除道具が足りないどうしよう と心配していたら、タバコのJTさんが子供用の道具を提供してくださった
深く感謝している

なかなか減らないタバコのポイ捨てに対して、企業責任を果たしていく
売る側と買う側双方がこうした心意気を合わせてくれねばポイ捨てはなくならない
吸いたきゃ吸って、でも投げるな!

我々も地味にだけれど子供達と共にゴミゼロ運動を続けていきたい