板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2009 年 1 月 のアーカイブ

病児保育 新聞一面に載る

2009 年 1 月 31 日 土曜日

今朝の新聞で 自民党PTで取り組んできた「病児保育」が遂にプレス発表され 新聞各紙とテレビのニュースで報道された

事業内容や施設の詳細は後日サイトで特集する

ただこんなにも大きく取り上げられるのはちょっと驚きだった
ここまで尽力された所管の区職員もさぞ嬉しいんじゃないかな

ようやく世に出たこの施策もまだつぼみ
今後しっかりと機能して 育児世代への光明になってくれればと切に願う
私ももっとがんばります
うっす

それでもなお!と言えること

2009 年 1 月 31 日 土曜日

自民党東京都連青年部として厚生労働大臣に要望書を提出した
周産期医療 つまり出産に係る医療体制に対する改善要望
もちろん大臣も全力で職務遂行しているが 出産育児世代として敢えての要望

いろんなこと いろんな事情が網の目のように繋がっていて よかれと思い実行する政策が思わぬところで悪影響を及ぼしたりする
PDCAサイクルのPlanをどれだけ慎重に組んでも Doでの全ての不安要素を先に見出だすのはやはり難しいのか
裏にある事情も表に出る真実もすべて飲み込み
「それでもなお!」
と前に踏み出すちからが欲しい

その研鑽の場こそ自民党都連青年部なのだと思う

ふぅ

2009 年 1 月 28 日 水曜日

ここ一週間 ずいぶんバタバタが続いてる
各種の会議と話し合いと 京都行って神戸行って 新年会出てその後の飲み会朝までと

近頃お腹まわりの肉が固くなってきた
やばいだろ 内臓脂肪か?

飲食の度が過ぎて何か大切なものを失うような気がしてきた
何か分からんけど何となく
大事な仕事も欠いてきている気がする
何となく

頭までは固くなりたくない
「多忙は怠惰の隠れみの」まさにその通り
冷静に見てこんなもの多忙でもなんでもないので 怠惰するのをやめるとします

たまには文句なども

2009 年 1 月 21 日 水曜日

突然の体調不良で昨夜はあまり眠れず 体調も機嫌も悪いまま区役所での委員会へ

途中までは何とかもったが 最後の方になるともうだめ
陳情主旨と離れ 質疑討論にならない独演説をする他党のさまに我慢しきれない

委員会の格調と議会の尊厳とは何なんでしょう
何なんですか?

多々期数を重ねた議員としてとても敬えたものでない論述
だが そこでカッとくる私もだらしない

議員たるもの如何にあるべきか と政経塾の頃を思う

成人式

2009 年 1 月 12 日 月曜日

今日は成人の日
区内でも各所で成人式が行われた

聞けば「成人の日」は制定60年で、今回は成人の日の還暦の日なんだそう

まだトルコにいて私自身が成人式に出席出来なかったので 大勢から祝ってもらい級友と話す彼らを羨ましく思う
マナー悪いのとか、至極落ち着いた人やら、妙にこなれてるのやら、二十歳の強烈な不安定さが逆に将来への元気さに繋がって見えた

還暦の還とは六十年で暦が一巡し再び初発、つまり0歳からのスタートを切るという意味
ならば この新成人たちにお誕生祝いをしてもらったようなもの
新しく生まれた今年これからのこの街と世の中を しっかりと育てていってもらいたい

もち

2009 年 1 月 7 日 水曜日

今日は春の七草の日
東板橋の公園で毎年恒例のお餅と七草粥が振る舞われた

区内の農業委員とふれあい農園会の方々が早朝から準備して頂いたが そういえば最近は近所でも自宅で餅つく家も減ったなぁ
これまでずっと「餅の尽き方がなってない!」と叱られてばかりだった私としては嬉しいやら寂しいやら

来年からはこの七草の会も開催場所が持ち回りで変更になるよう
たくさんの子供たちに新春の習慣を楽しんで欲しいと思う

お正月 早々の募集

2009 年 1 月 3 日 土曜日

新年明けましておめでとうございます
本年も感じたままに自分の言葉で日記を続ける所存ですので何とぞ宜しくお願い致します

さて
今日は成増の地元の家々を神楽と獅子舞をしてまわる連中まわりの日
朝から夜まで合計19軒をまわり厄払いをする長丁場

こうして板橋区の無形民俗文化財として活動しても やはり後継者と人手の問題が出てくる
「今は事足りてても 10年後20年後に 会は存続可能な状態ですか?」
答えはNOだ
いくど先生、先輩方に窮状を訴えても、分かってくれない人多し
それでも頑張って数少ない理解者と共に声をかけて入会者を捜しつづけるしかない

そんなわけで
現在 成増里神楽保存会では参加者を募集しています
条件はなるべく地元に住んでいて稽古に通える方です
この獅子頭をかぶって舞をしてみませんか?
連絡お待ちしています