板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2010 年 6 月 のアーカイブ

新しい扉を開く、ということ

2010 年 6 月 30 日 水曜日

女性の価値観、男性の価値観
小僧の感覚、老人の考え

当然違う
共通項もある

違うから選挙にはたくさんの人が手を挙げるし、票も分かれる
違うけどぶれない核心があるから政党がある

でもでも、
本当の、人が選ぶことの決め手は選ばれる個人にあって、選ぶ個人であって

民族それぞれ言語が違うように、自己以外にも正義があることに皆が気づき、自分が選ばないことを選ぶ人をもう少し一人一人が尊重しあい、そこから自分の正しいと思う道を模索していく
それを少しずつ少しずつ重ねていったら、人間の社会は新しい扉を開いていけるような気がする

ワールドカップでパスコースの判断を観ていて考えたこと
一歩一歩進むたび、新しい段階での新たな課題はやってくる

前を向いて進もうじゃないか、と少しクサイが言葉に出してみたくなった

多様化の正統性

2010 年 6 月 26 日 土曜日

ツイッターにも書いたが、参院選が始まってネット上での表現に規制がかかっている

一候補者への投票依頼や政党支持のお願いが、無差別な文書の配布に当たるからとの理由で禁止される
だったら 誰でもいいからとにかく投票に行ってくれ、というお願いは?
選挙広報だからいいのだろう

それが法だという

くだらん
言葉のあやで本来の主目的を遂行するための行動や決断を中途半端に拘束する規則など、気合いを入れられないアニマル浜口みたいなもんだろう

新しい扉を開いて、もう一段上の世界にあがるとき、人間の選択肢はもっと多様であるべきだ

里神楽の夕べ

2010 年 6 月 25 日 金曜日

7月3日 成増ACTホールにて午後5時半より開演です

今回の演目は
天ノ返矢 アメノカエシヤ
神代神楽三部作の二作目

私は演目前のしし舞と、神楽の作中解説を初めて行います

入場無料ですので是非お越しを

影の部分

2010 年 6 月 11 日 金曜日

いくら可能性のあるツールだからといって 使いこなせないならお金をかける意味がない

これが結局のところ GISが広まらない一番の理由と思う

一応板橋区にも どこなびいたばし という地図サイトが区ホームページにある
けどね、使い勝手が悪いのさ

ヒトとモノとカネの共存はどんなテーマに関しても難しい
だから私はとりあえず自分で出来るようになるよう特訓中

自治体の地図を一枚に 光の部分

2010 年 6 月 5 日 土曜日

昨日今日と東京ミッドタウンで開かれている、arcGISというマッピングソフトの活用に関する大きなフォーラムに出席

役所の業務には土木、交通、緑と公園、農業、公共施設、財産管理といった多岐にわたる分野で地図と大量の統計データを用いている
これらは別々のデータベースを使っていて ほとんどの場合、横の連係や相互活用が出来ていない

板橋区の土地はひとつ
だから地図も共通にすれば様々な面で不均等な投資を改善でき業務も効率化する

例えば、極めて片寄っている小学校毎の児童数に対して、今後どこにどれだけマンションが建つのか
学校の統廃合や増改築は?
財源と税収は?

GISを使えば教育・住宅・財政・施設管理の共通した政策が即座に導ける

また神戸や新潟などでは、地震災害時にどこにどれだけの被害と要援護者がいるかを把握して救援体制を組めるシステムをGISですでに構築してある

こういったことが 外注でなく庁内で出来るのだ

久しぶりの更新

2010 年 6 月 4 日 金曜日

第16回わんぱく相撲板橋区大会 無事開催することができました

おそらく板橋区大会のこれまでで最高となる375名の児童が参加
保護者や関係者を入れると1000人近い人が集まり 繰り広げられたこどもたちの熱戦

実行委員長として会場関係者や多くのボランティア協力者に多大なるご尽力をいただき また沢山の迷惑もかけました

まだまだお礼の挨拶が足りていませんが 27日の都大会に出場する3名そして来年大会へ向けて これからも板橋区のわんぱく相撲を温かく見守って下さい

よろしくです