板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2011 年 2 月 のアーカイブ

続き

2011 年 2 月 27 日 日曜日

そう、そのためには、自治体にはまともに生きていてもらわねば困るのです。

今から成増ACTで行われている
いたばしの郷土芸能
に行ってこよう。

今回私は出演なしなので、他団体の獅子をたくさん見られるから嬉しい。

部屋の窓からは、梅の香りが。

自治体間競争と近隣窮乏化策

2011 年 2 月 27 日 日曜日

雑記なので、文章になっておらずメモのようなもの。
普段、私がどんな思考回路でいるのか、もしよろしければ。

自治体間競争と近隣窮乏化策について。
万民の万民による闘争が社会契約と国家組織によって平安に保たれるのであれば、東京圏での自治体間人口獲得競争が東京だけでなく日本全体での窮乏をもたらしかねない(断言)現行の流れは、いかなる契約と組織の政策で持続可能な全体利益をもたらす方向に変更が可能か?
そもそも、契約と組織の変更(レジームまでの大きなもの?社会生活や地域のミクロな範囲?)によって自治体間闘争を避けられるのか?これは闘争でなく競争なのか?マーケットと違い、日本国民人口の供給がなく(外国人はこの場では無しで)パイの縮小が確実な状況では競争原理にならないのではないの?
都区制度をかえずに現行体制でいく場合の窮乏化回避策は、財政関係では、特別会計の広域連合化(都道府県に上げちゃって基礎自治体負担無し)とか、生保を含む社会保障関係を独立会計に組み替えるとか。雇用では定年制の排除(先生の晩年のテーマ)と主婦の雇用とか(0、1、2歳児の育児問題あり)。
行政としては、近隣自治体との行政資産のネットワーク化による管理更新・運営の効率化。んでクロケン的には当然土地の開発方法について触れないと。
最低開発面積の設定は必須、用途地域含む法的に乗り越えるハードルがいくつかあるから4年後くらいが目処とのことだが、個人的には高さ制限より面開発の方が気になる。
居住者とネイティブ、流出入者の空間軸・時間軸両方を結んで見通すことの出来る計画立案者が絶対に必要になってくるし。
いずれにしてもすべてはパブリックだけでなくて市民・国民のプライベートチョイスを含めたmoral justiceの再構築と確立にかかってくると考えてて。じゃあ公正(平等)と正義が衝突した際の判断基準はどうすんだいってことになったら、さて、私は正義と断言したいのだが、じゃあ何が正義?
正義とは、国土の尊厳とそこに暮らす民族の魂の存在意義。これが重なる国家の安寧。そのために私は生きてる。個人は死んでいい、そのためならば。この感覚は日本人だからこそ、のようだが、んなこたないか。いやあるか。とにかく、己れがこの世に生まれた意義をまっとうし、地球と国家と過去今未来を結ぶ「時」が生きるために死んでいくこと。これが正義なんじゃないかな。
そのため?…

自然のながれ

2011 年 2 月 25 日 金曜日

今日は朝霧が出ていた

春一番でポカポカ陽気だから?

都市の地面がアスファルトに覆われてから、霧が消えた
霧は朝と夜の地中の息吹、つまり水蒸気を出し入れして大気と大地のバランスを調整する機能のあらわれ

霧を見るたびに、あぁ大地って本当に生きているみたいだと感じるのだけれど
本当に自然が生きているのだとしたら、自然から見た都市部に暮らす人の営みは、自然的?人工的?

少なくとも私は、自然体でありたい

文化が強くおもしろくあるために

2011 年 2 月 9 日 水曜日

ザッハトルテ

ウィーンのホテルザッハで作られたチョコレートケーキで、歴史的に様々な紆余曲折を経て現在に至るそう
お土産で貰ったのだけれど、確かにすごく美味しい
ンマイ

歴史に名を馳せるような逸品はそりゃどこにでもあるわけじゃないし、ないからこその逸品だけれど、「ンマイ!」って思わせる食べ物やお店って案外身近に沢山ある

そんなお店がいくつも並ぶ商店街は強いし、おもしろい

文化力は、行政からじゃ生まれないし、企画モノじゃ持続しない

本当に強くておもしろいことは、どんな逆境にも負けない
強くておもしろい板橋区の文化であって欲しいし、そんな商店街であって欲しいと思うから、なんでもかんでもすぐに助成とか保護とかしちゃだめなんだ
優しく暖かく、遠くから見守るスタンスが何より文化政策に必要と考えます