板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2011 年 4 月 のアーカイブ

坂本あずまおの人口政策

2011 年 4 月 15 日 金曜日

板橋区内には、成増○丁目、赤塚○丁目などの町丁目が、計134あります。そして21の鉄道駅があります。

これまでは、板橋区全体で均一の教育政策、福祉事業、行政サービスが施されてきました。しかし現実には、それぞれの町ごと、駅ごとに、地域に暮らす人の年齢、世帯、生活の特徴は大きく異なっています。例えば高島平団地では少子高齢化が進み、あと数年以内には約50%の方々が65歳を超えるとされていますが、赤塚・志村地域では子どもの数が増えて保育園が足りず、小学校の教室もパンク寸前です。それが足し合わされて、板橋区全体では0歳~6歳までの人口がここ10年間変化をしていない、という結果になります。

これまでは、板橋区全体で均一の教育政策、福祉事業、行政サービスが施されてきました。しかし、これからは区民お一人お一人が自分の暮らす地域の特徴をとられ、もっときめ細かな、もっと丁寧な、町ごと、駅ごと、丁目ごとの政策を取らなければなりません。これが、この4月から板橋区がすすめようとしている、「人口政策」という考えです。

本当に適切な政策、本当に必要なまちづくりのために、今こそ皆さんの声を受けとめます。

どうか、皆さんの「見たい」「聞きたい」「言いたい」を私にぶつけてみてください。

それが、私、坂本あずまおの政策です。

にりん草

2011 年 4 月 15 日 金曜日

板橋区の花、にりん草が咲きはじめた
これは区議会の事務局にあったもの

今回の震災の影響で、本来は明日?に予定されていた赤塚植物園でのグリーンフェスタが中止になった
ちょうどにりん草が咲く頃に合わせて開催されていたので、きっと今頃は赤塚公園の群生地や植物園では満開かも知れない

正真正銘の新しい国づくりを国民全員で考え、国民全員で実行に移す
そしてその動きを、流れを、導けるかどうかが国の将来の存亡に懸かっているし、それが政治に懸かっている

自分一人の力でにりん草を毎年咲かせられるなんて思ってはいない
しかしそれでも咲かせなければならんのだよ!という責務、しっかり感じて背負うつもり。

にりん草が、一輪でなくて二輪である意味を考えていこう