板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2011 年 9 月 のアーカイブ

明るく真面目に楽しく真面目に

2011 年 9 月 25 日 日曜日

たまに登場する、このイタバシマン
板橋区の観光キャラクター選定の時に最後までりんりんちゃんと争ったキャラ

今月末に一般質問があり区の広聴広報に関して考えている
役所仕事と区民の皆さんの一番の接点を担うのがこの広聴広報課
役所の仕事を伝えるために一番役所仕事を理解しなければならないが、区民の視点に一番近くなければ何も伝えられないという立場

何が問題なのかなぁと思う
それはイタバシマンにある、アソビゴコロなのかなと

固くて真面目でミスは許されないお役所仕事
けど何事も同じで、自分自身が楽しんで書いていない文章は誰が読んでも楽しくない
楽しんでいない仕事には、触れてもその良さや中身は伝わらない

だからさ、ちょっとくらいの”あそびのはば”、持ってもいいんじゃないの?
と思うわけであります

明るく楽しく元気よく!

2011 年 9 月 23 日 金曜日

明日は、地域防災マップ水害編
ワークショップの第1回目!

と、!をめずらしくつけてみる

国民全員防災って言葉を唱えだし、議会の質問はモノノミゴトに全員防災

けど、それでいいのだと思う
防災担当課長とお話している時に出た言葉、「防災はマンネリでいいんです!何を言われようと、これでもかっていうくらい続けて消火器訓練でも避難訓練でも繰り返すことが本当にイザっていう時焦らないことに繋がるんですから」

この言葉ってすごいと思う
災害中は誰も助けてくれない
自力で自分の命を守り抜かないといけない
その上で、ほんの少しでも助ける力が残っているのならそれを隣の人に分けて欲しい
「てめぇの命はてめぇで守れ、だけど大人は子を守れ、ついでじゃないが年寄りも守れ」

まち歩き防災マップ始めてまだ数ヶ月だけど、気概ってのがまちの風土に何かを与えてる

いつも言う「なんとなく」の、これが現実に現れた姿なのかな

明日はしっかりやります

風水害が続く

2011 年 9 月 21 日 水曜日

JCで出かける用事が急遽台風により中止に
電車も道路も止まり、身動き取れず
その後すぐに消防団から参集の指示が来て、消防小屋へ

昨年水害被害が出た地点と白子川を何カ所か歩いてまわった

写真は白子川の瑞光橋だけれど、思ったより水位は上がっていなかった
今回の台風15号は東京に関しては水害より風害の方がでたのかな
道のあちらこちらに壊れたビニール傘が散乱していて非常に危なかった

片っ端から拾っていったけれど、いつか怪我人やパンクが起こる前にこの傘への対応を考えないと
壊れても捨てるな、飛ばされたら拾え、落ちてたら道脇へ
これは自助でも共助でもなく、モラルというものか

さて、明後日23日は第1回目のワークショップです

板橋区防災マップ参加プロジェクト
詳細は

http://www.facebook.com/TokyoJC.itabashi

現実に

2011 年 9 月 21 日 水曜日

名古屋市で一時避難勧告が108万人に発令された

東北の大震災
和歌山の土砂災害
名古屋市の避難勧告

全部、訓練じゃない
すべてが現実のこと
本当に明日我が身に起こりうること

立ち上がらんと

前だけを見て

2011 年 9 月 19 日 月曜日

もう人生で二度とないだろうなっていうこと、実はまたよく起こったりする

だけれど、あんな時間の過ごし方をできるのはもう二度とないだろうな、っていうのはよくあって

今のように過去を振り返ることはこれからもあるだろうけど
あんな、幸せな時間を過ごすことができた僕を僕は幸せに思う

っていう、僕なんて言葉を使うことも、もう二度とないかもしれないな

25歳、今の奥さんとデートしたときのマンチェスターでの写真です

近所の畑で

2011 年 9 月 18 日 日曜日

オクラの花と実

初めて見ました

真実の日本国家たる正論の政たれ

2011 年 9 月 17 日 土曜日

書類を整理していたら、幸福度に興味を持っていた2年くらい前の資料がどさっと出てきた

震災で、日本人が「幸福」と感じることの座標軸はきっと当時とかわっただろう

感受性が、目を覚ました

凝り固まっていた人間の感受性が融け出して、喜びも悲しみも素直に真っ直ぐに出るというか

その分、悪の私欲も現れているのだろう
「生きていることの感触」を呼び起こした中で、こちらは、私欲を離れ国益を求め、正論を唱えるのみだ

知る 考える 備える

2011 年 9 月 15 日 木曜日

先日、とある市の防災センターで非常用脱出スロープを体験した

写真の真ん中にある白い筒状のもの
ぐるぐるドバっ!と高さ6mから脱出できた

イザ非常時に人を誘導するのに自分がやったことないんじゃ話にならないし、誰も信じてついて来てくれない

防災、減災、災害対策に対して私自身、これまでは表面上の心構えだったんじゃないかと反省してる

すべての政策やまちの声にもそうだけれど、真剣に”想定”して、心から物事を”実感”しないと、本当の備えにはならない、っていう当たり前のことにあらためて気づかされた

学ぶ 体験する 備える
この3標語の中にどれほどの大切な想いが入っているのだろう

一言一言の重さ、一文字一文字の想いを大切に、ぐるぐるドバっ!といきます

月末は、久しぶりの一般質問で登壇です