板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2011 年 12 月 のアーカイブ

一番印象にある政治家

2011 年 12 月 22 日 木曜日

Amazonからこの二冊がようやく届いた

マンチェスターM大の政治学部時代に首相だったので、すごく印象に残ってる

当時は「第三の道」the third wayの意味もよく分からず、この人の喋り方や身振り手振りはすごいなぁ、とそんなことをただ単純に思っていた

その後、初めてのポスターを作るときにタイとシャツの色合いを参考にさせてもらったり、私にとっての若手宰相とはトニー・ブレア
その人

今改めて何を感じるか、クリスマス・年末に読んでみたい
あ、先に買ってあった西川善文回顧録は、後回しで

絆とは

2011 年 12 月 7 日 水曜日

”地域の絆”と聞いて、ずっと「人と人との繋がり」を考えていた。
そのエリア内に住む人々同士の結び方だと。

けれどきずなは木の綱が語源だと聞き、気づいた。
絆は気づなでもあるのだと。
つまり、大地の気と、その上に暮らす人々の気が結ばれることなのだ。

人同士が直接でなくとも、一人一人大地と結ぶことで皆が繋がる。
気が繋がる。
大地への想い、愛着、敬い、それが大地とのきづなになり、大地を介して人と人とのきずなができる。

地図を作り、その大地の特徴を知るということは、きずなを結ぶお作法であり、礼儀だと考える。
大地の異変は、だからこそ気づく。

それが、絆ですかね。