板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2012 年 4 月 のアーカイブ

ゴーヤの種蒔き

2012 年 4 月 29 日 日曜日

例年、5月1日に蒔く緑のカーテンのゴーヤの種。

昨年は寒さの都合で5月4日に。

そして今年は、本日4月29日に初蒔きをしました。

今年も気温の低さがだいぶ気になっていたのだけれど、一昨日あたりからの急な気温上昇で

なんとか地温も上がり決行。

今年も、このゴーヤの季節がやって来ましたね。

好きな街、嫌いな街

2012 年 4 月 18 日 水曜日


d41d8cd98f00b204e9800998ecf8427e.JPG

週末に岩手と宮城を訪問した。
気軽にふらっと訪れる旅人を受け入れられるようになってこそ、街が平常・正常に近づいていっている証拠。
そう考えて、敢えて復興支援でなく自らが楽しむために訪ねてみた。

その時に、ふらっと訪れた南三陸町。
ニュースで取り上げられているように、この地の被害状況はひどい。
けれど、どこより活気があって、笑顔や声が溢れていると感じた。

いわゆる地方のまちづくり、一車線の国道沿いに全国チェーンの飲食店やスーパーが大きな看板を出して、大型駐車場に行列を作り、また学生たちの放課後や週末の遊び場たまり場になっている暮らし。
これ、嫌い。
一方、南三陸町。心を込めてもてなす、あるものだけでも最善の提供を尽くす。
だから街に暮らしに自信が出るし、旅人は嬉しく和む。
こんな街が大好きで、日本中に広まって欲しい。
大規模店舗に反対なんじゃなくて、店舗の配置を考え抜いた計画を作れ、ということ。

ほんとの法律の在り方、治世の在り方を再確認した旅だった。

気仙沼市へ到着しての感触

2012 年 4 月 14 日 土曜日

120414_175735_ed.jpg

約一年ぶりの気仙沼市、水没していた道路や信号はかなり復旧しているも、まだまだ傷跡はあちらこちらにむき出しで残っていた。

荒々しさや苦々しさがまだ消えない。けれども街は勢いというか、活気があるようにも感じる。

もともとが、海と暮らす民の賑やかな街だったに違いない、今もそうだし、これからもきっとそうあり続ける!
こう強く心に響いてくる。

喜びも哀しみもすべて含めて海と生きる、と謳う気仙沼の公教育に、未来への希望あり。
来てよかった、来なければ分からなかった、来なきゃだめだ。

なんとかして、力になりたい。

明日からふらっと旅に出てみます。

2012 年 4 月 14 日 土曜日

復興支援、東北の経済復興と言うけれど、最近非常に悩んでいた。あまりの自分の非力さに。
もう止めようかとも思った、けど、とにかく一度動き出したからには責任を全うしたかった。

観光という形で人を移動させ経済につなげる、けど、今の心情はあくまで「被災地」の「支援」にどうしてもなってしまう。

そうじゃなくて、ふらっと楽しみにいく感覚で、遊びに行ける旅の形を目指したい。
だから、明日から一泊二日で、東北をぶらっとしてきます。
だいたいの旅程しか決めていません。お会いする方々とはどんな素敵な出会いとなるのだろう。
こんなフリープランでも親しめる街になっていて欲しくて、男二人で、ふらっと東北いってきます!

咲くことの感触

2012 年 4 月 10 日 火曜日

妻と咲く桜について話をした

桜の花は死を連想させる
確かに。

妻と咲く桜について話をした

桜の花は死を連想させる
確かに。

精神を不安定にさせる
確かに。

それは、美しい故にだ
確かに。

では桜とは、何か?
合意得ず。

未だ私には、桜が桜たる意味や意図がわからないのです
ゆえ、祖母からのメールにあった句を以下に記します

「修羅の世にあらねば会えぬこの桜」

「一人観て胸のつまりし初桜…」

知覧に咲く花

2012 年 4 月 1 日 日曜日

3月末に、桜島が噴煙を上げ続ける鹿児島へ視察のために訪れた。

感情の溢れる知覧、上り調子の鹿児島市、企業誘致に成功するも地味な霧島市。

歴史の重み、インフラの強み、産業集積。
得るものも突っ込むところも満載だったが、とにかく鹿児島は豊かでありました。