板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2012 年 5 月 のアーカイブ

板橋区指定無形民俗文化財 成増里神楽保存会

2012 年 5 月 29 日 火曜日

成増里神楽保存会。たまにでる写真にあるように、代々我が家の男達は里神楽を継承している。

こんな私でも小学生から舞台を踏んでて、一応獅子を舞う。また、会として囃子や舞の質も田舎神楽にしては低くないと思う。たまに目も当てられない場面があるのはご愛嬌。

さて、こんな保存会でもやはり後継者不足の問題がつきまとう。

そもそも江戸時代に、プロ集団の神楽師の人材不足で、閑散期の農家のあんちゃんたちにバイト感覚で教え込んだのが里神楽の始まりだから、さもありなん。なのだが。

私の事務所の壁に古いカラー写真が飾ってある。

父や神楽の仲間が当時まだ20代の頃に撮った、40年近く前の里神楽保存会の写真。

さて、現在の当会のメンバー。このまんま同じ顔ぶれである。

ほとんど、増えていない。

この、冗談では済まされない危機的状況の後継者不足について両親と何気なく話していて
「現状の苦境の原因は、すべてお前にある。」と、母に断言をされた。

一瞬考えてみたが、、、まったくもってその通りだと思った。
さあ、如何にしようか。

6月23日の土曜日は、成増アクトホールにて
「成増里神楽保存会 里神楽の夕べ」
が開催されます。
https://www.facebook.com/Narimasu.Satokagura

自治体総合フェア2012

2012 年 5 月 24 日 木曜日



今回ブースを出展しているいくつかに関係があり、また議会でも度々取り上げている(どころか、最近は「あずまおといえば」的に言われてしまう)地理情報システムGISについての、打ち合わせと調査だった。

現在板橋区では、基礎的自治体としては費用的・人材的・技術的にハードルの高い、統合型GISの展開に乗り出している。
大学院での研究がGISを使用していたことからも、この難題に取り組むのは私の使命として長年にわたり積極的に支援をしてきた。

事情があってあまり詳細は書けないのだが、とにかく今日出来た話は有意義だった。
これまでの作業が間違ってなかったと確証が持てたし、今後の方針にも確固たる道筋を見出すことが出来た。

例えば、昨年からJCとして取り組んでいるe防災マップに関しては、とにかく今後も突き進むことに決心出来たし、板橋区の地理情報の電子化管理について少なくとも日本一のレベルまで持ち上げていける自信と、それを数年以内に実現しようというモチベーションにもなった。

議員の立場は、議員だからこそ、いや違うか、どんな立場であっても常に飽くなき知識の探求と最低限度の技術力の修得を求めていく、と決心した次第。

明日からまた気分一新、気合いれて取り組みます。

簀立て

2012 年 5 月 5 日 土曜日

今日は昨年に引き続き、ご近所さんたちと木更津の簀立てに行ってきました。

正午に船が上がってから、今ようやく夕食と片付けが終わりましたが、あまりの豊漁に普段の堤防釣りの苦労が少しむなしくもなります。
こどもたちは、とてもたのしそうでした。