板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2012 年 7 月 のアーカイブ

水の防災プログラム

2012 年 7 月 22 日 日曜日

ミツカン水の文化センター 第7回里川文化塾
楽しみながら学ぶ
『水の防災プログラム』をつくるためのワークショップ

に、防災マップの講師のような形で参加します。

お時間のある方はぜひお越し下さい。

お待ちしています。

http://www.mizu.gr.jp/bunkajuku/yokoku/007_20120730_bousai.html

ロト6詐欺の会社住所に関して

2012 年 7 月 5 日 木曜日

どうも、私の住所

「東京都板橋区成増4−3−34」

が、ロト6詐欺会社の住所に使われていたようです。

警察にも相談したのですが、「そちらに被害が出ていないのであれば警察としては何もできません。関わらない方がいいですよ。」との返事でした。

わざわざこの住所まで訪問されたり内容証明か何かを手紙で郵送してこられる方がいらっしゃいましたが、当たり前ですが

この会社について、当方では一切関係ありません。

この場に記載するのもどうかと思いましたが、きちんと表明すべきと考えましたので報告致します。

さかもとあずまお

昨日と今日、たまには活動報告。

2012 年 7 月 4 日 水曜日

昨日は、いろいろな分野、いろいろな角度、いろいろな責任ある立場の人達と沢山の議論が出来た。

午前中は、板橋区議会自民党議員団として区内各種団体の方々との予算要望調査会。

これは毎年、行政に直接掛け合ってもなかなか難しい要望を私達が受け止めて、思いを形に変え政策提言をしているもの。

昨日今日と合わせてかなり多くの団体との話し合いを持った中で、直接の生の声を交わし合ううちによりよい政策や思いもよらない新しい未来への道筋が見えてきた。

例えば入札制度に関しても、徐々にでもしっかりと着実に改善している部分があり、今後の財政難に対するリスクやPFIに近い形での取り組み案など、思いもよらない素晴らしい提言に繋げていけそうだ。

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午後は都議会に移動し、自民党都連青年局アカデミー開校式並びに第一回研修会。

これは、現在においてより不安定になりつつある日本国と日本人のアイデンティティ・イデオロギーを改めて見つめ直し、真の保守とは、真の政治哲学とは、行動理念とは、という誇りある「自己の認識」をアカデミーという形で学ぼうというもの。https://www.facebook.com/tokyo.jimin.youth

国家を憂い立党の精神に基づき志を同じくするものたちの集う力を改めて認識し直し、自民党として青年部として議員として、その正しさと足りなさと、今我々の生きる道、を確認し合った。

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夜の懇親会で、都内他自治体の自民党議員の仲間と固く結束し合ったあとは、青年会議所(JC)の千代田区委員会へ移動。

私の所属は板橋区委員会なのだが、どうしても千代田区のメンバーが発する、千代田の風格の根源を知りたくて飛び込み参加した。

たくさんたくさん話し込んだなかで、特に大きかったのが「広報」というものについて。

議員というのはとにかく広報が下手だ。

それは票と活動と政策と思いと時代と現実がことごとく結びついていないから。

ソーシャルネットワークというもの自体の絶対的な定義と活用法が未だ明確でないままに、怒濤の流れが止まらない今。根本的な人の心を動かす言葉と発信と情熱と、ツールとしての広告。

それだけでなく、誰がどちらにどの向きに発信なのか受信なのか。

これを、大衆迎合でなく真のリーダーたる人物が会得する(させる)には。

そもそも、日本人におけるリーダー論とは。

こんな話が延々と続き、止まらない。

新しい出会いと固い結束のなかで交わす言葉が生み出す創造力ってのは、行き詰まった資本主義の先にある「なんとなくな何か」なんじゃないのか?

となったところで、とっくに終電は逃しており、次の日の仕事を考えお開きに。

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日々、こんな生活のリズムを続けている。

今日は午前中にちょっとした事務作業が入って、午後から予算要望調査会二日目。一度成増に戻って体調管理の下手さを叱られ、再び大山へ。

東京JC板橋区委員会の委員長として7時からの会議に備え、コーヒーを飲んで時間調整しつつ、この日記を記している。

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明日は復興支援のイベント 7/8「震災から復興そして次世代の創造」の最終打合せ。

http://www.tokyo-jc.or.jp/2012/regular/index-regular/reikai07.html

東京だけじゃない日本中の仲間が東北の復興・日本の復興を心から願い活動してる。損得無しにひとりの日本人としてこの活動は続けないといけない。

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さて、家族を大切にすること、忘れないようにしないと。。

7月2日。

2012 年 7 月 2 日 月曜日

先週、庭の桜を枝打ちする際に真っ直ぐな枝を何本かとっておいてもらった。

桜の木は昔から魔除けに使うと聞いたことがあり、乾燥させて幾本かの杖を作っておくつもりだ。

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この週末は6月と7月をまたぐ、上半期と下半期の境目だった。

吐く息と吸う息が切り替わる瞬間には「隙を突かれる」という流れがあって、こんな世相だし何もなければいいと思っていた。

さっそく国政ではいよいよ混乱が。

原発を取り巻く情勢は不安定、私も車上荒らしにあったり、ロト6詐欺の住所に使われたりといろいろ起こる。

残りの半年、世の中無事でいられるかどうか分からない。

ほんとに分からない。

けれど、それを乗り越え将来像を語るのが義務。

そして、なんとしてでも実現させるのが責任。

年配者の不理解は、毎度のこと。お手の物である。

これからの半年、さらに思うがまま突き進まねば乱れた世の中変えられんのだから、自分は変わらず長期・短期・両方の視野を持って艱難を払いのけていく、つもり。

さあ、息を吸ってすっきりとした気分で下半期もがんばります。桜の木の枝