板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2013 年 2 月 のアーカイブ

政党間競争から世代間闘争へ

2013 年 2 月 27 日 水曜日

本日、平成24年度の板橋区補正予算総括質問が行われた。

私の出番は今日は無し、他議員の質疑応答を聞く側だった。

そのなかで、一つの流れと言うか道筋が見えた瞬間があった。

この議論は、これまでの行政と政党間による議論での政策決定から、世代ごとの想いがぶつかるまさに世代間闘争の最たるものだと。

3月14日に予算総括質問にて、約140分討論に立ちます。

板橋区議会で初めてユーストリーム配信による生中継が行われます。

2年後のいたばしと、20年後のいたばしと。

この二つの正義の優先順位を決めるのは、私達の心であり故郷の大地を大切に思う魂の大きさだ。

こんなに大きなことを言ってしまっていいのか、それは14日を過ぎてから考えます。

さあ!今からあと2週間、急いで準備!

区政報告会のご報告

2013 年 2 月 24 日 日曜日

先日2月20日に行った区政報告には、例年と違う日程と曜日で心配だったけれど

本当に多くの方に来て頂いた。

日程と曜日が違うから来れたんだよ!と仰る方もおられ、なるほどと。

今年の報告内容は、例年のように一つのテーマに特化せず

「今、日本人としてのあり方生き方について一番感じていること」

を喋らせてもらった。

PTTも使ったけれど、『これまでで一番心に響いた』って一人の方に言って頂けたのが嬉しかった。

追ってサイトで詳しくご報告します。

下村文部科学大臣への訪問

2013 年 2 月 14 日 木曜日

今日は後援会女性部の数名とともに、文部科学省へおもむき下村大臣へ表敬訪問をした。

板橋区始まって以来の大臣選出で、着任以来ほぼ毎日メディアに出ている。

大臣室というのは広く明るくきれいではあるけれど、とても孤独。

近しい人達は気を使って気軽に連絡をしなくなり、急に近づき出すのは私欲の要望。

それをしっかりと支えるのが、私達の仕事の一つだと考えている。

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大臣室にも掲げてある、初代文部大臣の森有礼が記した「自警」の書を以下に記す。

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「自警」

文部省ハ全国ノ教育学問ニ関スル行政ノ

大権ヲ有シテ其任スル所ノ責随テ至重ナ

リ 然レハ省務ヲ掌ル者ハ須ラク専心鋭

意各其責ヲ盡クシテ以テ学生官吏タルノ

任ヲ全フセサル可カラス 而テ之ヲ為スニハ明ニ

学生官吏ノ何モノタルヲ辨ヘ決シテ

他職官吏ノ務方ヲ顧ミ之レニ比準

ヲ取ルカ如キ無ク一向ニ省務ノ整

理上進ヲ謀リ若シ其進ミタルモ苟モ之

ニ安セス愈謀リ若シ其進ミタルモ苟モ之

ニ安セス愈謀リ愈進メ 終ニ以テ

其職ニ死スルノ精神覚悟セルヲ

要ス

明治十九年一月

有禮自記

北方領土返還要求全国大会

2013 年 2 月 7 日 木曜日

今、自国の領土領海についてあらためて見つめ直し、真実の日本国の姿を見つけ出す機運が高まっている。北方四島のロシアによる占領はその最たるもの。島に生まれながら、日本人として生きるために敢えて移住を余儀無くされた方々。

故郷への想い、日本人としての誇り、国土との結びつきと魂を我々日本人は一人一人があらためて再認識し、今年こそ決断すべきである。

これは外交問題である前に、国土国民国家の魂に関わる問題だ。