板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2014 年 2 月 のアーカイブ

政策アドバイザー

2014 年 2 月 7 日 金曜日

板橋区に政策アドバイザーの設置が決まり、さっそく第1回目の会が開かれたそうです。

http://www.city.itabashi.tokyo.jp/c_news_release/059/059087.html?ref=rss

直接お会いした方はいらっしゃいませんが、著書を読んでいたり知り合いの知り合いだったり所属学会を知っていたりと、とても気持ちいい感じがしています。

さて、会議の内容を散見すると、オープンデータや、広域で見た都市計画などの言葉が。

今後、議会と議員の実力が試されていきますね。

 

 

昨夜出席したのは、CODE for Japan による自治体関係者に向けた勉強会。

そこで『今後、情報の「解放」がすすみ、行政と地域住民とが直で結ばれた時、住民の代表としての議会と議員の機能は失われるし、新たな存在意義を見いだす、もしくは価値が生まれてくることがなければ、地方自治における議会制民主主義は消滅するのではないか?』

という話を出しました。

もちろん、すぐに答えが出るものではないし、この情報解放は2000年近くにわたるdemocracyっていう政治制度の根源に関わってくることなのかも知れないと思っています。

 

そのような日々、今は板橋区議会基本条例作業部会の前文案を書いています。