板橋区議会議員 坂本あずまお あずまお日記

2014 年 4 月 のアーカイブ

板橋区議会自由民主党議員団 区政レポート 2014年春号

2014 年 4 月 14 日 月曜日

 

 

板橋区議会自由民主党議員団では、区政レポート春号を作成しました。

4月の上旬から、板橋区内にポスティングをしております。

 

ぜひご一読いただき、ご意見ご要望くだされば幸いです。

 

 

 

こちらをクリック(カチッ)

jiminreport2014spring

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国によるオープンデータの現状

2014 年 4 月 11 日 金曜日

 

平成25年度末、つまり先月3月まで日本政府としては、オープンデータのファイルを一括して公開・ダウンロード可能にしていました。これは、世界でも結構最先端な公開状況でとても注目&活用されていました。

が、種々の理由により現在閉鎖中。

 

よって、有志がミラーサイトを立ち上げたのが、このリンク先。

http://datago.jp

datago

これほどの重要なアクションが有志で実際に対応できていることに、関係者の技術力と行動力のすごさだけでなく、行政はこんなことさえつっかえてしまうのかと両方の思いが湧きます。

 

 

春の足音

2014 年 4 月 8 日 火曜日

 

入学式の季節です。

今日の赤二中の入学式、今回も吉野源三郎の『君たちはどう生きるか』の話を出させてもらいました。

 

自分はどうして生きているのか、どうして勉強しなきゃいけないのか、自己とはなんなのか。

この『自我の確立』が始まる、もっとも多感な中学生時代。

一生かかって答えを出すこれらの問いと向きあう「自己との対面」だけでなくて、そこには多くの自分を支えてくれる友達や学校や家族や仲間がいるのだといることに気づいてほしい。

高いビルの上から東京を眺めた時に視界に入る、数百万人の必死に生きる人の姿を君たちはどう感じるか。それを感じて、君たちはどう生きるか。

 

短い挨拶の中で上手く伝えられたかは分からないけれど、中学生になったのだからこれくらい考えてみるのもありだろうと、いつも問いかけることにしています。

 

春が来ました。

自宅で取れたふきで、煮物。

春の海の幸で、しめ鯖。

四季のうつろう日の本つ国で、わたしたちは生きています。

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地域で作る防災マップの手引き

2014 年 4 月 3 日 木曜日

板橋区では平成25年度より高島平地区、大谷口地区をモデル地区として『防災対策マニュアル』の作成が開始された。間もなくモデル地区内には全戸配布される模様。

そして、平成26年度は8地域、平成27年度は残り8地域で、地域別防災対策マニュアルの作成が、結構な額の予算をつけて始まる。

 

ずーーっと言い続けているように、平成17年に作成されたこれまでの板橋区防災マップ・ハザードマップでは、いわゆる一マスの大きさが一辺100m。

つまり、水害ハザードマップでは、今いる場所から100m先まで階段や道路の段差や坂等たくさんの高低差があるのに、全部一緒くたで1mごとに高さを区切っていた。

これでは、例えば200年に一度の荒川大氾濫って時には使えても、毎年おこるゲリラ豪雨への対策にはまったく役立たない。

(しかも地図の縮尺が1:20,000。事情は分かってます。分かってますが、地図ヲタとしては許容出来ませぬ。)

 

また火災にしても地震にしても同様に、板橋区134町丁目ごと地域特性をしっかりと分けて考える必要がある。

これらの課題に対しては、少なくとも18地域センターごと、23中学校区ごと、そして52小学校区ごとで地域特性をとらえ、標高差をとらえ、人の動きと時間をとらえなければ、まともな『防災対策マニュアル』にはならない。

昨年より始まった板橋区の地域別防災対策マニュアルの策定では、座学、地域ごと災害リスクと課題の抽出、まち歩き、マニュアルと防災マップの作成のワークショップなどが、40人くらいの規模、年5回程度の開催で行われている。ようやく、始まってくれたという感じ。

 

防災マップの手引き_表紙

 

さて、一年半ほど前に自分で作成した防災マップの手引き。

改めて掲載。

データダウンロードはもちろんフリーですが、もしこちらを使用してまち歩きを行うような事がある際には、ご一報ください。

 

私たち日本人は、この国土にいる限り常に災害体験者であり、今後も体験し得る。そう覚悟を決めて、明日も生きます。

 

 

 

容量が大きいので、データ分割します。

 

防災マップの手引き_1 防災マップの手引き_2 防災マップの手引き_3