坂本あずまお 3739票を獲得し二期目の当選を果たす 2011年4月25日(月)
このたびの2011年統一地方選挙・板橋区議会議員選挙において、坂本あずまおは3739票を得て二期目の当選を果たしましたことを報告いたします。
●厳しい選挙戦
板橋区議の定数46に対し候補者が61名という大変厳しい状況のなか、また、震災の影響を受けて日本全体が暗く国民の関心が被災地の復興や放射能に向いているなか、あずまお候補者はじめ後援会の方々は気持ちを一つにして、最後まで戦い抜きました。
●徒歩にこだわった遊説スタイル

成増中をじっくり徒歩遊説
あずまお候補者の希望で、徒歩と自転車による遊説を主として地元成増を中心に歩き、有権者と直接触れ合って言葉を交わし、握手をして確実に一歩一歩あゆみをすすめました。雨の日も風の日も、自己の信念を最後まで貫き通し実行しました。
●新しい世代の開拓
伸び悩む投票率の低迷を打破しようと、若い世代の有権者への呼びかけも積極的に行いました。その結果、かなりの確率で今回初めて投票をした20~30代の有権者がいたことを確信しています。
●ナマ声プロジェクト
いままでは「政治は政治家がやること」といって国民は自分たちの将来をただ政治家に託していました。しかし、いまこそ日本が、日本国民が変わらなくてはならない時期にきています。政治家も国民も考えをあらため、まず、区民は自分たちの考えを言う、そして政治家はその声に耳を傾けて聞く。このやり取りがなされなければ、本当に区民が求める暮らしは生まれません。そのための第一歩として、あずまおは「ナマ声プロジェクト」を立ち上げ、皆様の生の声を届けていただくためのメッセージボードを事務所内に設置。だれでも簡単にひとことメッセージが書ける場を提供し、期間中だけで約80件の「ナマ声」を頂戴することができました。

ナマ声プロジェクトにはこんなに
メッセージが集まりました
「あずまおは政治家なのに自分の政策を全く訴えていない」というお言葉も耳にします。しかしそれは、何も考えていないということではありません。「区民の皆様が何を望んでいるかを聞き、それを形にするお手伝いをするのが議員である」とあずまお議員は考えます。区民の皆様と一緒に、より良い暮らしを創造してゆくために、一方的な理想論を語らない。これが、本来あるべき姿なのではないかと考えています。
●理想を現実に
多くの方々の支援のもとに獲得することのできたこの3739票は、坂本あずまおが議員として積み重ねてきた四年間の経験と実績、その親しみやすい人柄、そして、揺るぎのない誠意によって得たかけがえのない確かな票であります。二期目の四年間も、しっかりと皆様の声に耳を傾けて、その声を確実に区政に活かし、皆様の理想の暮らしを現実にしてゆけるよう努力してまいります。
![]() ・自転車遊説はとても好評でした |
![]() ・応援弁士 丸川珠代先生と元気よく「勝つぞコール」 |
![]() ・最終日 雨のなか合羽を着て最後のごあいさつ |


