来春の板橋区長選挙に出馬せず、仲間に未来を託します

10月18日に表明しました、板橋区長選挙への出馬意向につきましてご報告いたします。

大転換の時代、東京都板橋区は世界水準の自治体を目指すのか。
もしくはこのまま進むのか。

議長職を務める上で眼前に見る、東京都全体の活力低下と都内格差の拡大。
板橋区においてはとうとう人口減少が始まり、少子高齢化対策に無防備ゆえ、財政と人口は今後急激な悪化が見込まれます。
コロナ禍になり、強い危機感は更に増しています。
 

本年5月17日に関係者へ区長選への出馬意思を表明。9月に区議団へ政策発表。
その後、紆余曲折を経て10月18日にHPとSNSにて公言いたしました。
 

変わり続けなければいけないのは、自治体ばかりではありません。
政治も、政党も、自民党の組織もしかりです。

『未来へ向けて新しい時代を切り拓く』という思いを一つにし、同志板橋区議会議員、また東京中の仲間と共に、”大転換”を掲げて自民党板橋総支部に区長選への推薦を求めました。


自民党板橋総支部常任総務会にて、11月4日に告示、11月14日に政策プレゼン、そして11月24日に常任総務委員による投票が行われ、来春の区長選挙への推薦は現職区長へ出すことが決まりました。

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よって、私、坂本あずまおは板橋区長選挙への出馬を辞退いたします。党人である以上、完全無所属での出馬はありません。

 

16年間所属した足元の組織から認められなかったことは、ひとえに私の力不足です。
『頼む!助けてくれ!』と叫ぶ区民の声、区職員の声、議会の声に、応えるチャンスさえ得ることができず、申し訳ありません。
来年4月の議員任期満了をもって区政から身を引きます。

 

しかし板橋区議会にはまだ、自らの選挙が近いにも関わらず闘ってくれた区議会議員同志がおります。

そして私の区議会議員の後継者として、『近藤タカヒロ』君が、政治に挑戦をいたします。

彼らに区政運営の未来を託します。

近藤タカヒロ

 

諸事情重なり今回の経緯、今後のことなど、諸々のご報告が遅れております。
順次、追ってさせていただければと思います。

あらためて、4期16年の任期中、本当にたくさんのご支援を賜りました。
心から、感謝申し上げます。

今後も区政を憂い、残り5ヶ月の任期を最後までより丁寧にしっかりと務めて参ります。


今回の選挙戦に向けて準備をしていた
「シン・板橋区政 44の政策(名称:仮)」
こちらをTwitterやFacebookなどを通して、発表していきます。
政策もオープンソースの時代、どんどん採用して議論していただければと思います。

 

追伸:
みなさん、私は元気ですよ。区議4期16年44歳現職議長からのセカンドキャリア、ぜひまたお話ししましょう。
とは言いつつ、今後民間人になって何をするのか全く決まっておりません。天下国家の安寧のためにまた新しい第一歩を始めます。今まで以上にいつでも呼んでください!

28歳、初めての区議会議員選挙